「料理は好きだけど、毎回失敗してしまう・・・」
と悩んでいる方はたくさんいるでしょう。
ただ、料理というのはコツさえ掴めば意外と簡単です。
この記事では、料理初心者が今すぐ試すべき8つのコツについて詳しく解説していきます。
料理がうまく作れない原因は?
まずは、料理がうまく作れない原因として考えられることについて詳しく見ていきましょう。
必要な工程を飛ばしている
料理に失敗してしまう方の中には、必要な工程を飛ばしてしまっている方もいます。
レシピを見ていると、
「本当にこの工程って必要なの?」
「別に飛ばしてもいいよね?」
と思うことが多々あります。
ただ、レシピに書いてある工程に無駄な作業は1つもありません。
全ては、美味しい料理を作るために必要な作業であり、1つでも飛ばしてしまうと失敗する可能性が高くなるのです。
効率が悪い
料理初心者の中には、効率や段取りをほとんど意識していない方もいます。
もちろん、効率や段取りが悪くても、最低限食べられる状態まで持っていくことはできるのですが、必要な工程を必要な時に行えなくなるケースもあり、失敗に繋がる可能性が高くなるのです。
アレンジしてしまう
初心者の中には、基本を理解していないにもかかわらず、勝手にアレンジを加えてしまう方がいます。
例えば、
「塩を入れた方がいいのでは?」
「醤油をもう少し多めに入れてみようかな」
などです。
ある程度料理の基礎を身につけて、経験を積んだうえでアレンジを加えるのであれば問題ありませんが、基本的な知識が身についていない状態でアレンジを加えると失敗する可能性が高くなりますので注意しましょう。
味見をしていない
料理において、味見は物凄く大切です。
理論上は、レシピ通りに作れば美味しい料理ができますが、火加減や調味料の配合を少しでも変えてしまうと、味が変わってしまうことがあります。
しっかりと味見をすることによって、
「味が濃すぎるな」
「味がほとんどしない」
というトラブルに気づけるようになりますので、失敗を回避しやすくなるのです。
初心者が試すべき料理がうまくなるコツ8選
では次に、料理の腕を上げるためのコツを8つ紹介していきます。
初心者でも簡単に実践できるコツのみを紹介していきますので、是非最後までチェックしてみてください。
レシピ通りに作る
料理の腕を上げるためには、レシピ通りに作ることが大切です。
中には、
「それでは料理のスキルが上がらないでしょ?」
と考える方もいると思いますが、基礎を身につけなければ料理スキルの向上には繋がりません。
先ほども解説したように、理論上はレシピ通りに作れば美味しい料理ができあがりますが、火加減や調味料の配合などを少し変えただけで味が大きく変わります。
つまり、レシピ通りに作るのは意外と難しいということです。
レシピ通りに作っているにもかかわらず、美味しい料理ができあがらないということは、まだ基本的な知識が身についていないということですので、絶対にアレンジを加えてはいけません。
必要な材料や工程をしっかりと覚えて、レシピを見なくても美味しい料理を作れるようになってきた段階で、少しずつアレンジを加えていくようにしましょう。
料理の基本を知る
美味しい料理を作るためには、料理の基本を知ることが大切です。
食材には、
・肉
・野菜
・魚
など様々なものがあり、それぞれで調理の仕方やコツが変わります。
これらの基本知識を身につけることによって、美味しい料理を作れるようになるのです。
何度も作る
料理に限らず、新しいスキルを身につけるためには何度も反復練習をする必要があります。
回数をこなすことによって、少しずつコツがわかってきますので、効率的に美味しい料理を作れるようになるのです。
中には、数回料理に失敗しただけで、
「自分に料理は向いていない」
と落ち込んでしまう方もいますが、そんなことはありません。
何も考えず、適当に数をこなしても料理の腕は上がりませんが、1回1回課題を設定し、それを意識したうえで料理を行えば、確実にスキルが向上していきますので、諦めずにどんどん挑戦していきましょう。
難易度の低い料理に挑戦する
初心者のうちは、誰でも簡単に作れる難易度の低い料理から始めることをおすすめします。
中には、いきなり難易度の高い料理に挑戦してしまう初心者もいるのですが、これをやってしまうと挫折する可能性が高くなるのです。
最初のうちは、
・カレー
・シチュー
・野菜炒め
など、難易度が低い料理から始めて、スキルレベルの向上に合わせて難易度の高い料理に挑戦するようにしましょう。
一流の味を知る
料理の腕を上げるためには、一流の味を知ることが大切です。
一流の料理人が作った料理を食べることによって、完成形をイメージできるようになりますので、自然と自分のスキルも向上していきます。
一流の味を知らなければ、完成形をイメージできないまま料理をすることになりますので、そもそも自分が作った料理が美味しいのか、まずいのかすらわからなくなってしまうのです。
完成形をイメージしながら作る
今解説したように、美味しい料理を作るためには完成形をイメージすることが大切です。
完成形をイメージできるということは、ゴールをしっかりと見据えられているということですので、迷うことなくゴールまでたどり着けるようになります。
しっかりと味見をする
この記事を見ている方の中には、
「面倒くさくて味見を一切していない」
という方もいるでしょう。
ただ、先ほども解説したように、味見というのは美味しい料理を作るうえで欠かせない工程です。
味見をすることによって、味の感覚を身につけられるようにもなりますので、必ず行うようにしましょう。
料理が上手い人に教えてもらう
料理に限った話ではありませんが、スキルを向上させるためには、既にそのスキルを持った人に教えてもらうのが一番手っ取り早いです。
料理教室に通ったり、料理が得意な人にアドバイスを貰ったりすることによって、自分の欠点にもすぐに気づけるようになりますし、美味しく作るためのコツも習得しやすくなります。
完全なる初心者が、我流で料理を始めてしまうと、間違った知識を身につけてしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。
失敗をそのままにしない
料理の腕を上げるためには、失敗をそのままにしないということが大切です。
中には、
「また失敗しちゃったよ、まあいいか」
と言って、その失敗の原因を探ったり、反省をしたりしない方もいますが、これではいつまで経ってもスキルが向上しません。
自分の失敗を振り返ったり、反省したりするのはあまり楽しい作業ではないかもしれませんが、料理スキルの向上には欠かせませんので、しっかりと行うようにしましょう。
まとめ
上手に料理が作れないと悩んでいる方は、ひとまず原因をはっきりさせましょう。
原因がはっきりしていないと、何を改善すればいいのかがわかりませんので、いつまで経っても初心者を抜け出すことができなくなります。
料理の腕が上がらない原因を正しく理解し、今回紹介したコツを全て実践しながら料理に挑戦することによって、美味しい料理をスムーズに作れるようになるのです。
この記事を見ている方の中に、
「料理は好きだけど、全然うまくいかない」
と悩んでいる方がいるのであれば、先ほど紹介した内容をしっかりと頭に入れたうえで、慎重に挑戦してみてください。


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